就職活動・ホットニュース

2010年06月30日

【就職活動】若者・雇用 就職活動 見えぬ出口

<就職活動> 「就職活動先の持ち玉がなくなった」  京築地区在住で北九州市立大4年の男子学生(21)は就職活動が本格化した春以降に不採用となった会社が、6月中旬で40社に達した。今も、内定を受けた会社はない。「先端技術にかかわる仕事を」と、志望は情報・通信業界だ。  「リーマンショック」「100年に一度の不況」という言葉が飛び交った2008年、教授陣は「就職が厳しくなる。早めの準備を」と口をそろえた。この大学2年時に、パソコンの資格を取得。3年に進級した09年6月、5カ所の就職サイトに登録。就職活動のスタートとしては早いほうだった。東京で企業インターンシップにも参加。「数えきれないほどの会社説明会に出席した」。・・・(西日本新聞)
【記事詳細】へ↓
 若者・雇用 就職活動 見えぬ出口

2010年06月22日

【就職活動】来春卒業生の就職活動、後半戦突入 志望企業、広い視野で検討を

<就職活動> まだまだ積極採用を続けている企業も多いが、来春卒業生の就職活動が後半戦に入っていることは明らか。応募を締め切る企業が増えてくるこの時期だからこそ、今一度視野を広げ、「ぜひここで働きたい」と思う企業に出合ってほしい。  まず、ちょっとした興味や関心を大切にしよう。今まで就職活動を続けてきて、何十社、何百社に何らかの形で接してきたはず。今の段階で「この企業にエントリーしてみようかな」となんとなくでも思う企業は、今まで数多くの企業の情報を得ることで自分の中に蓄積されてきた「企業観」に基づいていることが多い。ビジネスモデルになぜか共感できる、あんな風になりたいと思える社員がいる、など勘にも近い感覚が、就職活動を続けて経験を積み重ねてきた今、結構有力な判断基準となる。・・・(SankeiBiz)
【記事詳細】へ↓
 来春卒業生の就職活動、後半戦突入 志望企業、広い視野で検討を

2010年06月21日

【就職活動】仕事の体験大学生70人に伝授

<就職活動>働く市民が講師として就職活動や仕事の体験談を大学生に語る講座「必活!仕事人」が19日、仙台市青葉区の東北学院大で行われた。県内の複数の大学から就職活動を控えた3年生を中心に約70人が参加した。  主催はキャリア教育を行うNPO法人「ハーベスト」(青葉区)で、学生スタッフが中心となり企画した。  講師は、会社社長や会社員、就職活動を終えたばかりの大学生など9人。就職情報会社や経済団体の就職セミナーとは違い、学生が10人ほどの小グループに分かれて講師を車座に囲み、自由な雰囲気で行われた。就職活動の経験談や仕事を通じて学んだ生き方といった講師の話を学生たちは真剣な表情で聞き、質疑を交わした。  東北学院大1年、高橋耕太さん(18)は「いろんな方の話を聞き、仕事を考えるうえでの選択肢が広がった」と話していた。・・・(読売新聞 )
【記事詳細】へ↓
 仕事の体験大学生70人に伝授

2010年06月18日

【就職活動】夜な夜な腕磨く「文章バー」 作家の卵や就活生も集う

<就職活動>ブログを上手に書きたい、就職活動に生かしたい、いつか作家としてデビューしたい――。そんな目標を持つ人たちに、ダイニングバーで文章を教えるスクールがある。照明を落とし、ジャズが流れる中で、読む人の心をつかむ術を学んでいる。  今月11日午後6時、新宿区四谷三丁目交差点の近くにある「Fumi’s Bar」で、授業が始まった。この日の生徒は、20〜50歳代までの男女11人。カウンター席や四つあるテーブル席に座る。  講師は、広告会社でメディアプランナーとして活動し、その後、フリーライターになった高橋文秋さん(49)。生徒たちは、書き出しは簡潔にすること、質にこだわりすぎずに書くことなど、高橋さんのアドバイスを熱心にメモしていた。・・・(朝日新聞)
【記事詳細】へ↓
 夜な夜な腕磨く「文章バー」 作家の卵や就活生も集う

2010年06月16日

【就職活動】就活担当職員がセクハラ ショックで就職できず 

<就職活動>芦屋大学(兵庫県芦屋市)で、学生の就職活動を支援する40代の男性嘱託職員が、担当していた当時4年生の女子学生にセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)をし、昨年9月に諭旨免職になっていたことが同大学などへの取材でわかった。女子学生は今春卒業したが、セクハラのショックで就職活動を中断し、就職できなかったという。  同大学広報課によると、男性職員は昨年1月、人材派遣会社の紹介で、同大学の「キャリア支援センター」(旧就職課)で派遣職員として働き始めた。企業に提出する学生の自己紹介書「エントリーシート」の書き方を指導したり、模擬面接の相手を務めたりしていた。同年7月、大学の嘱託職員になったという。・・・(朝日新聞)
【記事詳細】へ↓
 就活担当職員がセクハラ ショックで就職できず 

2010年06月14日

【就職活動】“就活”判断材料に 5千人超、学生が情報収集

<就職活動>2012年3月以降に卒業予定の大学生らを対象にした「マイナビインターンシップフェア」(毎日コミュニケーションズ主催)が12日、大阪市中央区のマイドームおおさかであった。大阪会場には5千人を超える学生が詰め掛け、将来の職業選択、就職活動へ向けた職業体験の判断材料を収集した。  就業、雇用のミスマッチ解消や就職前の職業体験の重要性の高まりを受け、インターンシップに参加する学生の割合は年々増加。主催者側のモニター調査によると、05年の参加率22・4%に対し、11年卒業予定者の参加率は48・7%に上昇している。・・・(大阪日日新聞)
【記事詳細】へ↓
 “就活”判断材料に 5千人超、学生が情報収集

2010年06月09日

【就職活動】「就職浪人させても通わせたい」。学生殺到。すご過ぎる”内定塾”。

<就職活動>「就職活動も塾に通う時代」の本格到来だ。依然として雇用情勢が不安定の中、学生の「就活塾熱」がヒートアップしている。今年1月に本サイトで取り上げて以来、各メディアからの注目も集める国内最大級の就職活動支援塾「内定塾」の新三年生(2012年卒業見込み)の入塾者数が、今月1日時点で300名に達したことがわかった。 これは「内定塾」を運営する株式会社ガクーが2日に発表したもの。「内定塾」は、就職活動で内定を取ることを専門にした塾の草分け的存在にして、東京や大阪、名古屋など全国8都市で展開する、全国最大級の就活支援塾だ。・・・(Techinsight japan)
【記事詳細】へ↓
 「就職浪人させても通わせたい」。学生殺到。すご過ぎる”内定塾”。

2010年06月08日

【就職活動】就職氷河期でも、活動量の増加で内々定は昨年をキープ 

<就職活動>戦略的な採用業務をサポートする採用コンサルティング会社レジェンダ・コーポレーション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤波 達雄)は、5,267名の大学生・大学院生から2011年度の新卒の就職活動状況を調査、また74社の企業の人事採用担当者から新卒採用活動状況を調査しました。(両調査とも期間は、2010年5月13日(木)〜5月19日(水)) その結果によると、学生の活動量は昨年の就職氷河期を上回り、全体平均でエントリー企業数は90社と昨年比135.5%となりました。特に文系女性の活動量は他を大きく上回り、エントリー企業数では108.6社でした。また、内々定社数は全体平均で1.1社と昨年比110.0%、文系女性では0.9社と昨年比100%となり、活動量増加の結果、昨年よりもやや内々定社数が好転したと言えます。・・・(@Press)
【記事詳細】へ↓
 就職氷河期でも、活動量の増加で内々定は昨年をキープ 

2010年06月07日

【就職活動】就活「女将」手ほどき/神戸

<就職活動>企業の社員研修を手がける神戸市須磨区の古川沙智子さん(48)が、フリーターから正社員への就職を支援するセミナー「神戸就活かけこみ塾」を12日に神戸市で開く。転職7回、250枚を超える履歴書を書いたという自称「シューカツ女将(おかみ)」が、経験に基づく就活テクニックを指導する。(清野貴幸)  大阪市出身の古川さんは短大卒業後の約20年間に医療事務員や住宅展示場の受付係などを次々に転職。妊娠で退職を勧められたり、業績不振を理由に1年でリストラされたりした経験もあるという。  2000年、大阪市で人材育成コンサルタント業を起こすと、今度は経営者として延べ300人の面接を経験。08年からは知人とともに教職員研修や学生の就職活動を個別指導する事業もしている。 ・・・(朝日新聞)
【記事詳細】へ↓
 就活「女将」手ほどき/神戸

2010年06月04日

【就職活動】未就職大卒者に説明会 アデコ、参加無料で毎月

<就職活動>大学を卒業したものの就職が決まらない若者と、人手不足にあえぐ中小やベンチャー企業を結び付けるなど、潜在的な求人需要を掘り起こす取り組みが出ている。  総合人材サービスのアデコ(東京都港区、マーク・デュレイ会長兼社長)は、未就職の大卒者向け合同就職説明会を開催している。今春卒業した大学生の就職率は、景気低迷で企業が新卒採用を絞り込んだ結果、「就職氷河期」の00年に次ぐ厳しさ。アデコの主力は人材派遣だが、「あらゆる雇用形態に幅広く対応していく」とし、未就職の大卒者らが対象の説明会を月1回のペースで開くという。  同社は5月、就職が決まらない未就職の大卒者ら向けの説明会を都内で初めて開いた。店舗網拡大に伴い、若年層の人材採用を強化する外食チェーンや、景気の先行き懸念から採用を抑えた外資系の保険関連会社など5社が参加。大卒者らは首都圏を中心に約50人訪れたという。・・・(毎日新聞)
【記事詳細】へ↓
 未就職大卒者に説明会 アデコ、参加無料で毎月

2010年06月03日

【就職活動】大学3年生、就活スタート 大阪で企業合同説明会

<就職活動>2012年春に卒業を予定する大学3年生を対象にした企業の合同説明会が2日、大阪市北区のハービスホールであった。3年生の就職活動は例年、秋から本格化するが、就職氷河期の再来といわれる中、約2千人が参加した。主催した楽天(東京)の矢下茂雄・みんなの就職事業長は「優秀な学生ほど早く動く。大企業も学生を早く見定めてつなぎ留めたいという意向が強い」と話す。  出展企業はパナソニック、トヨタ自動車、ユニクロなど大手を中心とした31社。スーツを着るのは入学式以来という大阪市立大商学部の男子学生(20)は「先輩を見ていると就職活動は厳しい。早めに地道に回るしかない」、関西外語大の女子学生(20)は満席の会場を見て「すごい熱気。遅れないようについていかないと」と話した。会場には2年生の姿もあった。 ・・・(朝日新聞)
【記事詳細】へ↓
 大学3年生、就活スタート 大阪で企業合同説明会

2010年06月01日

【就職活動】就職支援、大学も懸命

<就職活動>「大学で勉強したことが、仕事につながるかわからないけど、大丈夫?」「高校まで続けたスポーツをなぜ大学でやらなかったの?」  渡黒さんは県内の地方銀行で約35年勤務した元銀行マン。退職後は一般企業で面接を担当した。同大では08年5月、就職支援で採用する側の視点を取り入れるため「就職支援アドバイザー」を導入。渡黒さんのほか、元公務員や元校長のアドバイザーを採用している。  繰り返し模擬面接を希望する学生も多く、教育学部の女子学生(21)は「自分のセールスポイントがより具体的になった」と話す。  渡黒さんは「学生には、自分のやってきたことを飾らずに伝えてほしい。自己分析を十分に行い、企業をじっくりと研究すれば、どんな質問にもぶれずに答えられるようになるはずだ」と力を込める。・・・(読売新聞)
【記事詳細】へ↓
 就職支援、大学も懸命

2010年05月27日

【就職活動】道産子“海猿”呼び込め 1管が携帯に就職情報

<就職活動>第1管区海上保安本部(1管)は、高校生以上を対象にした携帯電話の就職情報サイトを28日に開設し、運用を始める。海上保安官は近年、全国的には人気職種となっているが、道内からの応募は伸び悩んでおり、携帯を使った情報発信で道産子の確保を狙う。  携帯サイトでの就職情報発信は、海上保安庁では初めて。1管情報通信管理センターの若手職員が自前で作成し、予算は「ゼロ」。巡視船や航空機、海上保安署などの仕事ぶりや、海上保安官を養成する海上保安学校・同大学校の学生生活、採用後の給与などを紹介。月2回発行のメールマガジンでは、入試の情報や対策などもアドバイス。高校生の質問にも答える。 ・・・(北海道新聞)
【記事詳細】へ↓
 道産子“海猿”呼び込め 1管が携帯に就職情報

2010年05月26日

【就職活動】優良中堅・中小の求人情報を提供

<就職活動>就職情報サイトを運営しているエン・ジャパンは、2012年3月卒業予定の学生向け就職情報サイト「〔en〕学生の就職情報2012」で、力のある中堅・中小・ベンチャー企業に特化した求人情報を提供する。10月オープン予定。  〔en〕学生の就職情報2012は、資本金10億円未満、または社員数3000人未満の中堅・中小・ベンチャー企業のみの求人情報を掲載しているのが特徴だ。  また、「人材育成力」「独自力」「収益力」「社会貢献力」「正直力」の5つの観点から企業を評価し、規模や知名度でははかれない企業の力を浮き彫りにしようとしている。  さらに、学生が企業から優先的に会社説明会の案内や告知を受けることができる「アピールエントリー機能」も搭載。サイトで全10項目の就活トレーニングメニューを受講すると、最大5社までアピールエントリーの権利を取得できる。・・・(SankeiBiz)
【記事詳細】へ↓
 優良中堅・中小の求人情報を提供

2010年05月24日

【就職活動】「新卒切り」に気をつけて 甘い採用計画、新人が「調整弁」

<就職活動>4月の入社時期の前後、内定学生や新入社員が理不尽な要求をされ、内定辞退や退職を迫られるケースが目立っている。「新卒切り」とでも言うべき事態だ。専門家は「きちんと採用計画も持たず、新人を調整弁にする企業もある」として、就職活動をする学生に注意を呼びかけている。今春、京都市の私大大学院を卒業した男性(25)は、入社9日目で「自主退職」した。  神戸市に本社を置くITコンサルタント会社に内々定が決まったのは昨年5月。東京に配属されたため都内に引っ越し、4月1日に入社した。  初日。少し早めの15分前に出社した。いきなり上司から「他の人はもっと早く来ている。意欲が足りない」と叱責(しっせき)された。その後も、電話の応対や退社時間をとがめられ、「落ちこぼれ」「分をわきまえろ」「君が劇的に変わらなければ一切仕事はさせない」と怒鳴られ続けた。  出社3日目からは、連日反省文を書かされた。 ・・・(朝日新聞)
【記事詳細】へ↓
 「新卒切り」に気をつけて 甘い採用計画、新人が「調整弁」

2010年05月21日

【就職活動】過酷な就職活動、説明会企業4割減

<就職活動>来年春の就職を予定する大学生らを対象にした合同企業説明会が20日、青森市のアウガで開かれ、県内外から134人が参加した。  ただ、依然厳しい雇用情勢を反映し、対する参加企業は、昨年のこの時期と比べて6社少ない10社。今年も過酷な就職活動を強いられている。  青森労働局によると、今年3月に県内の大学を卒業した学生の就職内定率は昨年10月末時点で、前年同期と比べて7・6ポイント減の50・6%。学生が卒業を迎えた今年3月末の調査でも、前年同期の94・1%を大きく下回る見通しとなっている。  会場は改善の兆しのない就職戦線を象徴するように、出席した学生が、企業の説明に熱心にメモを取り、資料をかき集め、友達と就活の悩みを不安げに話し合っていた。 ・・・(読売新聞)
【記事詳細】へ↓
 過酷な就職活動、説明会企業4割減

2010年05月20日

【就職活動】「就カツ商法」から身守れ 学生の啓発役養成

<就職活動>兵庫県は21日、神戸大、関西学院大など県内10大学の大学生協でつくる「大学生協神戸事業連合」と、悪徳商法から学生たちを守るための協定を結ぶ。“就職氷河期”に乗じて、「就職活動に有利」とうたって高額商品を売りつける「就カツ商法」も登場。多様化する手口の最新知識を学生に伝えるほか、学生らへの啓発活動に取り組む同世代の学生を特別に2年間で600人養成するなど、官学が連携して被害防止に乗り出す。・・・(読売新聞)
【記事詳細】へ↓
 「就カツ商法」から身守れ 学生の啓発役養成

2010年05月19日

【就職活動】学生「授業より就活」 3年秋に始動

<就職活動>学生が授業に出られない。欠席者が多くゼミが成り立たない。大学生の就職活動(就活)が長期化し、内々定に時間がかかるようになったため、大学キャンパスが四苦八苦している。「卒論どうしよう」という学生の嘆きも聞かれ、大学は「大学の教育機能が低下してしまう」と、採用活動は休日や夏休みにするよう企業に要望している。【山本紀子】  ゼミの人数は全部で11人。最近の授業では3人が、その前は4人が休んでいた。「どうしたんだろう」。出てこない友人を心配して、携帯メールで連絡を取る学生もいる。  「先生、やっぱり就活だって言ってます」  日本女子大被服学科の増子富美教授(染色・繊維加工)の授業も、長引く採用活動の影響を受けている。「3年生の10月からぽろぽろと空席が生じ、12月になると増える。進級しゴールデンウイーク明けに内々定をもらう学生もかなり出ますが、ここで決まらないと後が大変です」 ・・・(毎日新聞)
【記事詳細】へ↓
 学生「授業より就活」 3年秋に始動

2010年05月18日

【就職活動】中小企業2500社参加、就活サイト開設

<就職活動>経済産業省が日本商工会議所と共同で、来春卒業予定で就職を希望する大学生と、中小企業の採用活動を仲介することが15日、明らかになった。  専用サイトを18日に開設する。厳しい就職戦線にのぞむ学生と、採用活動にコストをかけられずに人材不足に陥っている中小企業の橋渡しをする“ネット上の合同説明会”ともいえ、雇用のミスマッチの解消を目指す。  開設するサイトは「ドリーム・マッチ プロジェクト」で、リクルートが運営する。学生が希望する業種や勤務地などを登録すると、条件に合う中小企業が表示され、会社説明会の案内などがメールで送られてくる。中小企業の社長が上京する際に学生と面談することなども可能になる。大手企業の内定がほぼ出そろう5月以降、本格化する中小企業の採用活動をバックアップする。 ・・・(読売新聞)
【記事詳細】へ↓
 中小企業2500社参加、就活サイト開設

2010年05月17日

【就職活動】大卒就職支援あの手この手

<就職活動>大学卒業者の厳しい就職状況を受け、福井県内の各大学や県の就職支援センター「ふくいジョブカフェ」が、様々な就職支援の取り組みを進めている。就職指導の専門職員を配置し、1、2年生の頃から就職活動を意識してもらう環境を整備しているほか、今年度は特に、就職できなかった卒業生を孤立させない支援策が目立つ。県労働政策課の調査によると、今春、県内の大学を卒業した学生の就職率は93・0%(前年同期98・0%)で、就職希望者1648人のうち116人は就職が決まっていない。また、短大卒業生の就職率は95・3%(同99・0%)で、就職希望者531人のうち25人が未内定という。  県立大では今年度から、「就職指導アドバイザー」「就職情報相談員」という専門職員を配置。  就職指導アドバイザーは1人で、就職相談に関する民間資格「キャリアカウンセラー」の資格者が務める。履歴書や入社志望書の書き方、面接時の注意点やあいさつの仕方などについて助言する。就職情報相談員は2人で、共にハローワークで就職相談員の経験があり、各企業を回って情報を集め、学生に提供する。 ・・・(読売新聞)
【記事詳細】へ↓
 大卒就職支援あの手この手